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社会と人のためマナーを守る

キャンピングカー利用者によるマナー違反が最近問題になっています。

車で旅する間に立ち寄る道の駅や、一般道にある各飲食店、高速道路のサービスエリアやパーキングエリア、オートキャン場などのあらゆる観光地でマナー違反が目撃されています。

実際には、一部のキャンピングカー旅行者による、ゴミ捨てや、不法滞在などがあげられます。

原則として、「RVパーク」の車中でも寝泊りできる専用の有料宿泊エリアでは問題ないですが、その他の道の駅での宿泊は禁止されています。

休憩場として、道路を利用する全ての方が使う共有スペースです。

道の駅や駐車場の管理者の方が、ゴミの置き去りなどをする利用者に対して、退去させる動きも一部でてきています。

事が大きくなりメディアでも取り上げられている程です。

この様な流れは、ルールを守ってくるま旅をする旅行者にも影響が出る可能性があります。

一部のルール違反者がマナーを守らないおかげで、ゴミ捨てやその他に対する法律ができるかもしれません。

車の旅をする方だけに関わらず、その他の旅行者も最低限のルールを守り、皆が快適な旅をできるように意識をしましょう。

マナー違反になること

車の旅が初心者の方もそうでない方も、何が違反であるのかを知らないでいるのが一番危険です。

皆さんが社会人としての責任と自覚を持って、キャンピングカー旅行に関するルールを理解しましょう。

まず、公共の場である道の駅や駐車場、サービスエリアでの禁止事項は次の通りです。

道の駅も含めて、RVパーク外での長期滞在やキャンプ行為、調理は行わないこと。

タープを広げて駐車スペースを占領しないこと。

また、ゴミの置き捨てやポータブルトイレの処理は行わない。

トレーラーを置き去りにして無断で遠出をしない。

電源を無断に使用しない、グレータンクとよばれる生活排水用のタンクに関しても控えてください。

汚水ではないからと適当に流すのは禁止されています。

全国どの駐車場にもある、障がい者やお年寄りの方専用の駐車スペースも無断では使用禁止です。

一般社団法人日本RV協会では、キャンピングカー旅行者が社会の一員としてルールを守り、より快適な旅にすることを願っています。

一部の方がルール違反をすると、キャンピングカー旅行そのものにも影響がでてしまい、ひどい場合には法律までできるかもしれません。

RV協会が提携しているRVパークやその他の旅館施設を大いに活用するなどして公共の場に迷惑をかけないようにしましょう。