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愛犬がアトピー性皮膚炎とわかったらアレルゲンを特定する

犬のアトピー性皮膚炎は、食事にアレルゲンが含まれていると、動物病院で治療をしても根本的な原因が解消されないので、食事を見直す必要があります。

まず犬のアトピー性皮膚炎でも、アレルゲンは一つとは限りません。

今食べているドッグフードの中にいくつかアレルゲンがある場合は、ドッグフードを変えて一つを排除しても、他のアレルゲンが排除できないと意味がありません。

この場合はアレルゲンを特定しておくと便利です。

動物病院で犬のアレルギー検査ができますから、少し費用はかかりますが可能ならアレルギー検査を受け、アレルゲンを特定しておきましょう。

アレルゲンを特定できれば、アレルゲンを含まないドッグフードを探せばいいのです。

ただし犬によってはアレルゲンが多く、アレルギー用のドッグフードにしても、完全にアレルゲンを排除できない事があります。

こういう場合は、アレルゲンを指定できる、オーダーメイドのドッグフードを作っている業者に注文するか、飼い主さんが手作りをするかのどちらかになります。

アレルゲンを排除できれば、今以上に症状を悪化させる事は防げます。

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犬のアトピー性皮膚炎には体質改善を

ただしアレルゲンを排除しつつ、体質改善を目指す事も大切です。

犬のアトピー性皮膚炎には、食事療法にオメガ3脂肪酸をといいれると良いと言われています。

他にも肌を丈夫にする効果が期待できる、ビタミンやミネラルを補う事で、体質完全につながります。

ドッグフードを見直し、アレルゲンを排除する事で症状の悪化を防ぎ、足りない成分を補う事で体質改善をして、アレルギーに強い体を作る事ができます。

これを可能にするには、ドッグフードだけではなりないので、サプリメントを取り入れます。

今は犬用サプリメントも種類が増えていますし、犬のアトピー性皮膚炎の治療に取り入れられるように、添加物を一切使用していない無添加のサプリメントも選べます。
 
動物看護師が開発したスキンケアサプリ【ビオワンファイン】
 
サプリメントとして犬に食べさせるタイプや、ふりかけのようにドッグフードにふりかけたり、混ぜたりして与えられる物もあります。

アレルギー用のドッグフードは、使用する食材が限られるので、どうしても栄養バランスが偏りがちです。

こういう時も、足りない栄養は犬用サプリメントで補えるからとても便利です。

犬用サプリメントは動物病院でも取り扱っている場合があるので、かかりつけの獣医さんに相談してみるのもいいかもしれません。

サプリメントは栄養補助食品ですから、安心して続けられますね。