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トレッキングの定義ってなぁに?

トレッキングは、山歩き。特に、高山の麓(ふもと)を歩いて風景などを楽しむことをいう。

自転車やスキーによるトレッキングなどもあり、必ずしも徒歩である必要はないが、登山のように山頂を目指して登るものではない。

長い距離を何日もかけて歩くものが多いため、険しい高山を登るほどは道具を必要としないが、低い山の登山道を歩くよりは道具が必要となる。

違いがわかる事典より

 

ハイキングに慣れてきたら次はトレッキングに挑戦してみましょう。

というより段々とハイキングでは物足りなくなってくると思います^^

トレッキングは登山のように山頂を目指すものではないので、こちらも愛犬と気軽に楽しめるアウトドアスポーツと言えます。

写真は桜の季節に兵庫県にある「竹田城跡地」を向かいの山から眺めているところです。

こうして春は山桜を、次に新緑、秋には紅葉といった感じで景色が移りゆく姿を肌で感じながらトレッキングをするというのも楽しいですよ^^

同じ山でも季節によって景色が違って見えるのが自然の素晴らしいところであり日本ならではの醍醐味ですからね!

そんなに遠くまで足を運ぶ必要はありません。

あなたの住んでる「裏山」でも登るたびに新しい発見があるかもしれません。

ただ登るのではなく、前回と違った何かを発見するのも面白いと思いますよ♪

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犬と山を登る時のマナーについて

人とすれ違う時は必ず「こんにちわ」と声をかけてくださいね!

これは山でのマナーですが、犬連れは相手より先に言うように心がけてください。

中には返事すらしてくれない人もいますが、犬連れだからというわけではないんです。

そういう人はいつも誰にも挨拶しない人かも知れないし、しんどくて挨拶どころじゃないのかも知れませんから気にしないでください。

それから「うんち」は必ず持ち帰るようにするのはもちろんですが、トレッキングになってくると高低差も出てきます。

同じペースで同じように歩くことができない場面も出てくるので、普段はあまり推奨されませんが「ロングリード」をつけることをお勧めします。

 

こちらがトレッキングにオススメのロングリードです。

コードタイプとテープタイプと2種類あるのですが、テープタイプを選びましょう。

コードタイプは遠目から見るとコードが見えないので、一瞬ノーリードかと思えて、大型犬だとちょっとドキッとしてしまいます。

長さも5mと8mの2種類ありますが、小型犬は5mで十分でしょう。

中型犬、大型犬でも5mでも大丈夫だと思いますが、あとはお好みですね。

トレッキングをするときには、リュックやザックなどを背負って歩くと思います。

そのウェイストを留める部分にロングリードの手持ち部分を挟んで、リードはフリーにしておくことで両手が使えるので、転んだ時にとっさに手が出るし、何よりお互い歩きやすくなります。

誰かとすれ違う時は必ずリードを手繰り寄せて短くし、犬を座らせすれ違い終わるまで待ちます。

通常山登りでは登りが優先なのですが、犬連れは常に人を優先してください。

「どうぞ」と言われても「いえ、先に行ってください」と言って先に登ってもらうなり、下ってもらってください。

その方が感じが良いですね。

犬連れはただでさえ怪訝な顔をさることもあるし、中には犬嫌いの方もおられます。

本当は山に入る前に愛犬に「待て」や「座れ」「伏せ」のトレーニングができていた方がいいんです。

でも出来るようになってからといっていると、なかなかお出かけもできないと思いますし、山に登るうちにワンコも覚えてくると思います。

ただ飼い主の言うこともろくに聞かない「暴れん坊」で「凶暴な犬」はトレーニングをしっかりしてからにしましょうね?

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最後に

トレッキングで疲れた体は温泉に入って癒しましょう♪

犬にも温泉は癒し効果があるそうですよ

最近はペットも入れる温泉が増えてきました。

山道ではぬかるみや、沢を超えることもあり、ときに足やお腹が泥で汚れてしまいます。

疲れて家に帰ってから、愛犬のシャンプーというのはちょっと億劫になりがちです。

普段からお家のお風呂で洗ってあげているという方には、是非お勧めします。

人間はもちろん、犬の温泉セットもお忘れなく!