acd3dbae5b2b5e64cd2a3e2d109f05bc_s

女性なら誰もが気になる話だと思いますが、高齢出産で子供を生めるのは実際に何歳までなのでしょうか?

子供が欲しいと思っていてもなかなか子供ができなかったり、今のタイミングでは子供をいらないと思っている人もいます。

考え方は人それぞれですが、いざ子供が欲しいと考えて妊活を行っても、すぐに子供ができないこともあります。

女性の出産におけるタイムリミットとは?

昔から女性にはタイムリミットがあり、子供を産むなら30代後半までといわれることもありました。

しかし、最近では高齢出産により子供を出産する人も出てきています。

もちろんタイムリミットといわれるものには深い意味がありますが、高齢だからといって妊娠ができないということでもありません。

女性は卵子を育てる卵胞というものを持っていて、これにはその元となっている原始卵胞があり、女性の卵巣の中には約200万個の卵巣が蓄えられていると考えられています。

女性の体というのは生理が始まる思春期までに、約170万〜180万個が自然消滅しているといわれていて、その後は1回の生理のたびに数が減少していく傾向にあります。

年齢を重ねていくうちに原始細胞も同様に年齢を重ねていき、原始細胞が年を取ることで排卵しても卵子が機能を失っていることも多くなっていきます。

そのため、排卵日はあっても上手く機能しないことで妊娠しにくい体になるようになり、女性には出産のタイムリミットがあるといわれるようになりました。

スポンサードリンク

女性が妊娠するのはいつまでできる?

最近では、避妊治療や妊活をする人も増えていて、女性は何歳まで妊娠できるかということを気にしている人が多くいます。

年齢が高齢になるにつれて妊娠しにくくなってしまうと思う人もいたり、何歳まで産めるかと考える人もいるでしょう。

実際には、生理が上がる前であれば子宮は機能しているということになり、後は排卵が正常に行われていれば、卵子や卵巣の関係で妊娠することもあります。

30代後半になると子供ができにくくなるというのは本当ですが、実際には40〜50歳で妊娠して高齢出産をする人もいます。

このように妊娠できる体であれば、妊娠することも可能になり高齢出産でも子供が埋めるようになります。

子供を産むにはとても体力を使うので、高齢出産の場合で出産する体力がないと判断されれば、帝王切開で子供を産むこともできます。

ですので、実際には何歳まで産めるかではなく、何歳まで妊娠することができるかについて考えた方が良さそうです。

スポンサードリンク

高齢であっても妊娠できる体というのは?

女性の身体は、高齢であっても妊娠する可能性が必ずしもゼロではありません。

妊娠できる身体というのは、高齢でも1ヶ月に1回排卵があり、卵管が詰まっていないなどが高齢出産をするにあたり必要な条件となります。

また、子宮内膜の環境が整っていることや子宮の中に精子が入っていける環境があるか、なども高齢で妊娠する条件になります。

ですが、1ヶ月に1回排卵日があったとして、排卵日の日に性行為をしたとしても若い頃のように必ず妊娠するとは限りません。

若い年齢の人は、排卵日に性行為をして妊娠する確率は20〜30%程度となっています。

しかし、高齢になると1〜5%程度と少なくなってしまうため、排卵日であっても妊娠する確率が低くなるのです。

高齢出産と呼ばれる年齢は、大体40〜45歳、それ以上の年齢も入ることになります。

この年齢に達すると妊娠する可能性も低くなり、高齢出産に対するリスクも高くなってしまいます。

妊娠できる身体であれば、年齢がいくつになっても妊娠することができます。

ですので高齢だから子供ができない、という心配もなくなるのではないかと考えられます。

高齢出産に関しては、出産するまで流産をしてしまう可能性も高くなるため、絶対安静になることもありますので注意しましょう。