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画像元http://news.i-cybernet.com/news-id74924.html

海外はドローンレースが各地で開催されていて、北米や欧州、オーストラリアなどで代表的に開催しています。

また、海外では世界大会も行われるほどドローンレースが行われていて、日本とはとても大きな差があります。

それでも、最近は日本の各地でドローンレースが行われるようになってきています。

日本で初めてドローンレースが開催された場所ってどこなの?

ドローン自体に、メディアや一般的な男性は注目をしていて、ドローンレースと呼ばれる競技は日本で行われたことはありませんでした。

しかし、海外的にもドローンの普及や知名度が上がっていく中で、ドローンレースはもっとも人気を集めている競技となっています。

日本で初めて開催されるドローンレース場は、東京にある秋葉原の廃校になった学校の体育館で行われ、たくさんのメディアが駆け付ける事態になりました。

メディアとしても、日本で初のドローンレースが開催されるということで、様々なメディアがドローンレースの取材に訪れていたそうです。

廃校になった学校の体育館がドローンレース場となった理由は、ドローンを飛ばせる場所を探すのが大変だったという意見もありました。

しかし、学校の体育館をドローンレース場とすることで、雨が降っても風が強くても問題なく開催できるというところに着目したようです。

天井も高いこともあり、ドローンを飛ばせる絶好の場所だと考えられたことで、秋葉原にある学校の体育館がドローンレース場として決まりました。

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神戸では参加者を定員で決めたレースが行われている!?

関西地方となる神戸では、会社が運営しているドローン専用飛行場をドローンレース場として利用し、ドローンのレースを開催しています。

神戸のドローンレースでは、定員数を30名や50名と定めてドローンレースを開催し、初戦となる1日目は定員を30名にして10分間で規定コースを5周回ったベストタイムを競います。

2日目も競技内容は同じなのですが定員数が50名に増えるため、上位に組み込むことも難しい場合もあります。

賞金もドローンレースを開催しているところに応じて異なるため、賞金には差が出てしまうこともあります。

日本で初めてドローンレースが開催されたのは学校の体育館だったのに対し、数年違うだけで室内ではなく屋外のドローンレース場で競技を開催できるようになってきました。

さらに、最近では千葉県の農園リゾートがドローンレース場になったり、福島県の雲雀々原祭上地がドローンレース会場となることもあります。

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仙台では海外のドローンレースに出場できるレースを開催している?

仙台ではゼビオアリーナ仙台がドローンレース場の会場となり、ここで良い成績を残せればハワイで開催されるドローンレースの日本代表として出ることができます。

ということはドローンレースの中でも、もっとも重要となるレースで、日本代表として海外でドローンレースができるかどうかが決まってしまうレースでもあります。

仙台で行われているドローンレースは、ドローンレース好きからの支持が高くなっていて、誰もが優勝を狙っているため熱いレースが楽しめます。

より速さを求められるため、自分独自で改良したり、機体をアレンジすることによって優勝しようと考えている人もいます。

このように最近ではドローンレースを開催する場所が増えていて、日本でもドローンレースに対する認知度が高くなってきているのではないかと考えられます。

さらに、ドローンレースが日本の各地で行われているということで、ドローンの魅力に気づくことができたという人も増えてきました。

海外のように日本でもドローンレースが各地で開催され、世界共通の競技となるのも時間の問題なのではないでしょうか。