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比較的簡単に作ることができるクレジットカードは、今の時代誰もが持っているものだといわれています。

しかし、中には使いすぎたらどうしようと不安になってしまうことで、クレジットカードを作らないという人もいます。

クレジットカードを持っている人であれば、クレジットカードには有効期限があることを知っているでしょう。

クレジットカードには必ず有効期限がカードに記載してある!?

クレジットカードを1回作ったら、永久的に使い続けることができると思っている人がいるかもしれません。

スーパーなどで買い物をした際に、有効期限が切れていることでカードで支払いができなかったという経験がありませんか?

クレジットカードには有効期限があり、その有効期限を過ぎると新たにカードを発行してもらったり、有効期限が切れる前に自宅に新しいカードが届くようなシステムになっています。

クレジットカードの有効期限はカードに必ず記載してあり、カード番号の下あたりに漢字で有効期限と書かれているものもあります。

漢字で有効期限が書かれていない場合は、英語でGOOD THRUやVALID THRUと書いてあることもあります。

英語で有効期限が書いてある場合の書き方としては、MONTH(月)の後にYEAR(年)が書いてある場合もあるでしょう。

有効期限が過ぎてしまったクレジットカードは、新しいカードでないと利用ができませんので、有効期限には注意する必要があります。

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クレジットカードにはポイントの有効期限もある?

クレジットカードによっては、永久不滅でポイントを溜めたり使えたりするカードもありますが、一般的には有効期限があるカードがほとんどです。

ポイントの有効期限を過ぎてしまうと、いくらたくさんのポイントを溜めていても使用できなくなってしまうこともありますので注意しましょう。

ポイントの有効期限はカード会社のカードによって異なり、カード会社が一緒だからということで曖昧に考えない方が良いでしょう。

たとえカード会社が同じであっても、カードによって有効期限にはバラつきがありますので、きちんと調べてからポイントを溜めていくようにしましょう。

ポイントの有効期限は1年と短く設定されているものもあり、2年、3年、5年に設定してあるカードもあります。

もっとも多いのは、ポイントの有効期限が2年に設定されているカードが多く、大手のカードは2年が基本になっていることがほとんどです。

ポイントの有効期限はカードには記載していないため、自分が持っているクレジットカードのポイントは、有効期限がいつまでなのかをハッキリさせることが必要です。

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有効期限が長いものになると最長でどのくらい?

クレジットカードのポイントでもっとも長い有効期限は、利用した日から1年間またはポイントの有効期限がないカードもあります。

ネットショッピングのクレジットカードの場合は、カードを最後に利用した日から1年間はポイントが有効になります。

よくネットショッピングを利用する、クレジットカードを利用する頻度が高い人であれば、永久的にポイントの有効期限がなくなるといえるでしょう。

さらに、クレジットカードによっては元からポイントの有効期限がないものもあります。

クレジットカードでもポイントの有効期限がないものは多いので、じっくりポイントを溜めたいと考えている人は有効期限がないカードを選んだ方が良いでしょう。

このように、クレジットカードにはカード自体の有効期限やポイントの有効期限があります。

クレジットカードを作る際にポイントの有効期限を調べて、ポイントが無駄にならないカード会社でクレジットカードを作るようにした方がおすすめです。

ポイントの有効期限が過ぎてしまうと、どんなにポイントを溜めていてもポイントが失効になり使えなくなってしまいますので、ポイントの有効期限には特に注意するようにしましょう。