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秋の京都の人混みたるやハンパないですね。

近いからいつでも行けると思っていたら2年が過ぎていました。

東京から友人が2日後に遊びに行きたいと急な連絡が来たので、一緒に京都観光をすることになり、やっと行くことができました。

高台寺はライトアップがとても綺麗ということで、夕暮れになるのを待つために周辺のお寺を散策してから入ったのですが、これがいろんな意味で正解でした。

まともに高台寺に行っていたら入場までに何時間も待たなければならなかったでしょう。

今回は待ち時間なしでスムーズに高台寺のライトアップを見学する方法をお伝えしようと思います。

激混みの高台寺ライトアップをスムーズに見学するには?

普通に高台寺に行こうと思ったらチケットを買うだけで30分以上は並ばなくてはなりません。

私が見た限り、チケットの列はどう考えても1時間以上かかりそうなくらい長蛇の列でした。

11月下旬は紅葉が満開で最も見ごろなので、これくらいは覚悟していかないといけないでしょう。

ですが、私たちは待つことなくスムーズに入ることができました。

その方法は圓徳院との共通チケットを購入することです。

高台寺の入場料は600円で、すぐそばにある圓徳院の入場料は500円なのですが、この共通チケットを購入すると900円で入場することが出来ます。

そのチケットを買うため、まずは圓徳院に行きます。

こちらは高台寺ほど混んでいません。

ベストはライトアップが始まる少し前の16時頃です。

日曜日でしたが私たちが行った時は並んでいませんでした(タイミングもあると思います)

この圓徳院の紅葉もとても綺麗なので、一見の価値ありですよ♪

ゆっくり過ごしていると、あっという間に暗くなり、こちらでも少し早いライトアップを見ることができます。

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こちらの共通チケットには掌美術館の入場(300円)も含まれているので、お時間おある方は是非こちらも見学されることをおすすめします。

そしてこれらを見学してから高台寺へ向かいます。

長蛇の列ができていますが、ご心配なく。

気にせず列を無視してどんどん前に進みましょう。

この方達はこれからチケットを買うために並んでいる人たちです。

すでにチケットを購入している人は、並ばなくていいのです。

入場近くになると2列になります。

右側の列がチケットを持っている人の列です。

右の列だけスムーズに進みますので、待つことはありません。

ちなみにこの列は団体の方も使うようなので、タイミングによっては少し待たなくてはいけないかもしれませんが、チケットを買う人の列に比べたらあっという間でしょう。

中に入るとさすがに物凄い人だかりです。

こればかりは避けることはできません。

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高台寺の見所

プロジェクトマッピング

人気のプロジェクトマッピングは3分の上映で、どんどん入れ替わるのでそんなに待つこともありませんよ。

音と光のコラボレーションがお寺とマッチしていてとても幻想的でした。

その他の高台寺の見所としては、池に映るライトアップの紅葉や竹林でしょうか。

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紅葉が鏡のように綺麗に映るので、写真では分かりづらいかもしれませんが、現物の美しさは目をみはるものがありますよ。

目にしっかり焼き付けておきましょう!

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また高台寺の境内の中にはお抹茶席が設けられていて、500円でお抹茶と和菓子をいただきながら、ゆっくりライトアップの紅葉を堪能することが可能です。

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高台寺は見所が満載のお寺です。

時間に余裕を持ってゆっくり回ってください。

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大きな荷物を持ってきている人のためのアドバイス

どこのお寺もだいたい荷物を無料で預かってくれるサービスがあります。

高台寺の場合はスムーズに入れる圓徳院に預けてそのまま行っちゃいましょう。

高台寺の見学が終わってから圓徳院に荷物を取りに行きます。

私たちが行った時は、荷物を受け取りに圓徳院に寄ると列ができていました。

ですが高台寺ほどではありません。

荷物の受け取りもスムーズです。

ねねの小径を散策される方は、是非このコースで歩いてみられることをお勧めします。

2017年のライトアップは12月10日までです。