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犬と川下りのススメ

のんびりゆったりカヌーが楽しめるようになってきたら、カヌーでもカヤックでもどちらでもいいのですが、今度はリバーツーリングを楽しんでみてはいかがでしょうか?

「カヌー犬ガク」のように激しい川下りを愛犬と一緒にしたい方もまずはこのリバーツーリングから始めて慣らしていくのがいいと思います。

カヤックにもいろんなタイプがありますが、ワンコと乗るならファンカヤックと呼ばれる安定性の良いものがオススメです。

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リバーツーリングにおける注意ポイント

ここで注意したいのが人間は眩しいとサングラスをかけますね。

川に反射した太陽の光は結構眩しくて目を開いてられません。

長い時間川を下るとなると目を痛めてしまう可能性もあります。

犬用のサングラスやゴーグルもあるので、愛犬が過度に嫌がらないようであればつけてあげて目を保護するように気をつけて下さい。

 

ただし、長時間のつけっぱなしは犬にもストレスを与えてしまうので時々外してあげてくださいね。

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基本的には流れの緩やかなところを下りますが、長く漕いでるとたまに小さな瀬(川の流れが速くなっているところ)を通過しなければならない時があります。

この小さな瀬の水しぶきだけでも慌てて愛犬に後ずさりされてしまうと、パドルが思う様に漕げなくなります。

漕げないからと漕がないでいると、自然とカヤックは横向きに。

そして瀬に突入すると簡単に転覆してしまう恐れがあります。

見た目は緩やかな流れであっても、水の中は以外と流れが早く、胸くらいまで深さがあると踏ん張っていられません。

なのでいざという時のためにも、犬連れの場合は最後尾で漕がない様にしたほうがいいと思います。

私は最後尾で漕いでいた時に川から突き出た金属の棒にカヤックが引っかかり、バランスを崩してうっかり転覆してしまったことがあり、長い時間、気付いてもらえず焦った思い出があります。

そんなことを言うと怖い!と思われるかもしれませんが、これも慣れです。

アウトドアは自然が相手ですので、何が起こるかは正直わかりません。

場数を踏んで自分なりの対処法を身につけましょう。

またカヤックの上ではリードをつけていると絡まる恐れがあるので、念のためにリードはつけない様にしたほうがいいです。

岸に上がる直前につけるようにしましょう。

川の中洲や岸辺で休息することもあると思います。

そんな時はとびきり美味しいオヤツを愛犬にあげて、川下りは楽しくて美味しいものだと認識させましょう。

くれぐれも初心者なのに1人で漕ぐとか、雨が降って川の水が増水しているのに下るなどの無謀なことはしない様に気をつけてくださいね。

ツーリング中にこんなハプニングが起きたらびっくりしちゃいますね!