サーチコンソール(旧ウェブマスターツール)にサイトを登録するにはプラグインを使うのが簡単なのですが、「お使いのバージョンの WordPress ではテストされていません」と出たり、ずいぶん長い間更新されていなかったりするので、使うのにちょっと躊躇してしまう場合もあるのではないでしょうか?

また、あまりたくさんのプラグインをインストールするとプラグイン同士が干渉しあって不具合を起こしてしまう場合もあります。

 

プラグインをたくさん入れることによる危険性

一番怖いのは、アップデートされていない古いプラグインには脆弱性があるにもかかわらずそのまま放置されることで、ハッカーに改ざんされ、自分のサイトが乗っ取られる可能性があるということです。

ですから、更新されていない古いプラグインは絶対インストールしないようにしましょう。

そしてこまめにチェックすること。

いつのまにか長い間更新されず、互換性がなくなってしまっている可能性があります。

たくさんあると更新チェック・互換性チェックも大変ですから、本当に必要なものだけを入れるようにした方が無難です。

何故そこまで私が神経質に言うのかというと、先だってこのサイトをハッカーに乗っ取られてしまいまい、大変な思いをしたからです。

直接乗っ取られた原因は何かわかりませんが、サイトの脆弱性を突かれたことだけは間違いありません。

その時の話はまた機会があればしたいと思います。

そんな訳で、今日はプラグインを使わずにサーチコンソールにサイトを登録する方法をご紹介したいと思います。

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サーチコンソールにサイトを登録する方法

まずサーチコンソールのプロパティを追加でウェブサイトのURLを入れて追加をクリック。

おすすめの方法から別の方法に変えてHTMLタグを選択するとmetaタグが出てくるので全てコピーします。

そしてワードプレスのダッシュボードの中の外観→テーマの編集をクリック。
「編集するテーマを選択」では「子テーマ」を選び、右端のテンプレートの中にある「header.php」をクリックします。

※親テーマを編集するとテーマの更新をした際、全て消えてしまうので、編集の際は必ず子テーマを編集するようにしましょう。

 

 

<title><?php title_keni(); ?></title>のすぐ上の点で囲ってある枠(6行目あたり)に先ほどコピーしたタグをペーストしたら更新をクリックします。

サーチコンソールに戻り、確認をクリックすると

 

「所有権が確認されました。」と出たら完了です。
ものすごく簡単ですね!

今回はテンプレート賢威7.0を使いましたが、アフィンガー4の場合ですとアフィンガ−4管理の中の・Google連携に関する設定で、サーチコンソールHTMLタグのところに上記metaタグの中のモザイクをかけている箇所をコピペするだけで出来ます。

ソースコードを探す時はこちらも参考にしてみてください。

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最後に

コードを変更する際、間違うと崩れてしまうので、FTPソフトを使うことを推奨するのですが、header.phpに関してはそんなに神経質になる必要はないかと思います。

function.phpなどは少しでも間違ってしまうとサイトが真っ白になってしまい、元に戻すのが大変なので、直接触らないようにした方がよいでしょう。

以上、プラグインを使わずにサーチコンソールにサイトを登録する方法、でした!