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事件の概要

1995年7月に大阪市東住吉区で発生した事件。

民家で火災が発生し、その家に住む女児がなくなった。

内縁の夫と女児の母親の犯行として無期懲役刑が確定したが、服役中に大阪高裁で裁判のやり直しが認められ釈放された。

なぜ冤罪は起きた?

この事件の場合は母親と内縁の夫の行動に不審な点がいくつもあったようです。

内縁の夫が当時11歳だった少女に性的虐待を行っていたことを認めています。

少女には1500万円もの保険金が掛けられており、請求を行っていました。

母親と内縁の夫には200万円の借金がありました。

犯罪白書によると不服申し立てによる再審査の申請は毎年1000件前後あります。

冤罪を防ぐ方法はあるのでしょうか?

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冤罪を防ぐ為の4つの方法とは?

1、自白しない

よく聞くのは自白を強要させられたというもの。

強要されても自白してしまった後で無実を主張するには何十年もかかってしまうのです。

どんなにつらい取り調べであっても絶対に身の潔白を証明するんだという強い精神力で乗り越えなければなりません。

2、調書にサインしない

調書というのは警察や検察が話を聞いて作る書類のことで警察の方で都合のいいようにアレンジして書面にしたり有罪になるように持っていかれることもあるのです。

そして調書にサインしてしまったら「真実」として扱われるので後から違うと言っても通用しません。

3、弁護士を呼ぶ

1や2が出来ない場合は速やかに弁護士を呼ぶのが望ましいようです。

担当弁護士制度と言う制度があり無料で相談できる弁護士が常駐しています。

弁護士にアドバイスをもうのが身を守る方法の一つとなります。

4、日頃から正しい行いを

通常、無実の罪で20年もの長きにわたり服役していた人が釈放されたとなれば同情されそうなものですが、この東住吉事件に関しては本当に無実なのか?とネット上で叩かれるほど疑われています。

母親と内縁の夫がこのような行動を取っていなければ冤罪にはなっていなかったかも知れませんし、冤罪になってももっと早く再審が認められ釈放されていたかも知れませんね。

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最後に

つい先日も子供の供述がまさかウソとは思わなかったとして11年間服役していた70代の男性が釈放されたばかりです。

まさか自分が?と思うかもしれませんがいつ自分の身に降りかかるか分からないのがこの世の中。

自分の身は自分で守るしかないですね。

知っているのと知らないのとでは人生が変わってしまうかもしれない冤罪を防ぐ方法。

頭の片隅に留めておけば役に立つ日が来るかもしれません。