039530

 

ジェットコースターが苦手な人って結構いますよね。

特に女性より男性の方が苦手な人が多いように感じるコモリーヌです。

つい先日もUSJに友人と訪れた時、絶叫マシーン系には絶対に乗らない!と言ってかたくなに拒否され一人寂しく乗ることになりました。

嫌だという人を無理やり乗せるわけにもいきませんし、かといって楽しみにしていたのに諦めたくなかったので一人で乗った訳ですが、だいたい絶叫マシーン系はどれも人気で並ばなければならず、一人で1時間とか2時間とか並ぶのって結構切ないなと思い、今後は絶叫マシーンが苦手な人とは行かないでおこうと思ったほどです。

そんな絶叫マシーンが大好きなコモリーヌも、昔から好きで乗っていたわけではありません。

子供のころはやっぱり怖くて、でも好奇心旺盛なのでドキドキしながらも自ら並んで乗っていました。

やはり乗ると怖いしあのふわっとした感覚が苦手で楽しいというより好奇心だけで乗っていたのです。

小学校1年生くらいの時に叔母に連れられて行った遊園地の「バイキング」という乗り物では乗りたくないというのを無理やり乗せられて気持ち悪くなって吐いてしまったこともありました。

その後はしばらく「バイキング」だけは乗れなくなりました。

そんな時期もあったコモリーヌがジェットコースターやバイキングなどの絶叫マシーンが大好きになったのにはある発見があったからです。

これを知ってて乗るのと知らないで乗るのとではかなり精神的に違うと思ったので苦手な方に是非覚えてもらって楽しく乗ってもらえたらと思います。

ジェットコースターや絶叫マシーンが嫌いじゃなくなる方法

ジェットコースターや絶叫マシーンで苦手と思うのは降下するときの「ふわっ」とした感覚ではないでしょうか?

コモリーヌもその感覚が苦手でなかなか好きになれませんでした。

でも好奇心旺盛なので遊園地に行ったら必ず乗っていたのですが、何度も乗るうちに「ふわっ」とした感覚がない時があることに気が付きました。

それは息を吐いているときです。

えっ、たったそれだけのこと?と思うかもしれませんが、息を吐いているときは何故かまったく「ふわっ」とした感覚がないのです。

そのことに気づいた以降は降下時に毎回息を吐くようにすると全く平気になってしまいました。

平気なので景色を楽しんだり、スピード感や周りのみんなの反応を観察するなど心に余裕が出てきたのでとても楽しく感じるようになりました。

恐怖心が余計に怖い感覚を生み出していることは間違いないですね。

あと良く大声で叫んだりしますが、あれは息を吐くので理にかなった方法です。

ただし男性など大声で叫ぶのは恥ずかしいと思う方もいらっしゃると思いますので、ただ息を吐くだけでも効果はありますから是非試してみてください。

スポンサードリンク

高所恐怖症はどうすればいいの?

高いところが苦手な人や高所恐怖症の方にとってジェットコースターや絶叫マシーンに乗ることは拷問でしかありませんよね。

そんな方はまず高所恐怖症を克服してからにしましょう!

それは高所恐怖症が悪化してしまう恐れがあるからです。

高所恐怖症を克服する方法も多数あるようですがこちらのサイトにいろいろな克服法が載っているので自分にあった方法を試してみられることをお勧めします。

スポンサードリンク

最後に

あまりにも簡単すぎて拍子抜けしてしまったかもしれませんね。

ただ一つ、残念に思うのは恐怖心がなくなったことでハラハラ、ドキドキ感もなくなってしまい、あまり遊園地に行きたいと思わなくなってしまったことです。

それでも遊園地が違えば景色も違うし、視覚的に楽しませてくれる絶叫マシーンなどもあるので乗ればそれなりに楽しめます。

ジェットコースターに慣れて来たら是非絶叫マシーンばかりを集めた遊園地「シックスフラッグス」に行ってみてください。

これはアメリカのカリフォルニア州にある絶叫マシンばかりを集めた遊園地で、日本にはないスリル満点の絶叫マシーンがこれでもかというくらい沢山あり、絶叫マシーンが平気なコモリーヌでさえお腹いっぱいになったほど満足できます。

遊園地に行く機会があるのなら友人と、恋人と、家族で楽しく過ごしたいですよね。

恐怖心を克服し、せっかくの楽しい時間を有意義に過ごしてもらえたらなと思います。

心の準備ができたらまずはこちらのyoutubeで疑似体験を♪