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納豆が大好きで毎日欠かさず1パック食べているコモリーヌです。

昔から納豆は体に良いと言われていましたが、最近になって納豆の効能がさらに増えてきていますね。

そんな大好きな納豆にはどんな効能があり、どんな食べ方が効果的なのかを調べてみました。

納豆の効能とは?

納豆を1パック食べると、約8時間は血栓を溶かす作用が持続するそうです。

つまり夕食に納豆を1パック食べると、血液の粘りが高まる深夜から朝方にかけて起こりやすい心筋梗塞の予防になるわけです。

納豆が健康食品と言われる理由は、納豆菌から生まれる納豆キナーゼという酵素の血栓溶解作用にあります。

生活習慣病とは、ふだんの生活習慣が発症や進行の原因となった病気で、糖尿病や高血圧症、脂質異常、心臓病、脳卒中などです。

納豆には、血液中に増えすぎた中性脂肪やコレステロール、血糖値を改善する働きがあります。

納豆を毎日1パック食べ続けて総コレステロールと中性脂肪の各数値を比較したところ、納豆を常食していないときと納豆を常食した1ヵ月後とでは、1ヵ月後に明らかに数値が下がったという実験結果が報告されています。

元々正常だった人が毎日納豆を食べたからと言って数値が下がり過ぎることはありません。

納豆嫌いの人も生活習慣病の予防と改善には取りたい食材のひとつです。

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納豆の効果的な食べ方とは?

納豆は大豆を発酵させて作られたもので、生活習慣病の予防と改善に効果があると言われています。

血行不良による冷えや肩こりの改善や、目の下のクマやシミを緩和して肌を美しくする働きもあります。

その他にもカルシウムが骨に沈着するのを助けて、丈夫な骨を作る働きもあります。

納豆の主な栄養素はたんぱく質、納豆キナーゼ、ビタミンB群、E、K、ムチン、レシチンなどです。

納豆は血液をサラサラにすると言ったイメージが強いのですが、意外にもケガや内出血をした場合には、血液を固めて止血する重要な働きがあります。

これは大豆が納豆になると生じるビタミンKの働きによるものです。

しかしこの凝固作用は血栓を作る様なものではありません。

納豆の苦手な人にもおすすめの簡単で美味しい納豆料理をご紹介いたします。

・納豆餃子:納豆と添付のタレを混ぜて、餃子の皮で包み焼きます。(糸を引きません)

・納豆汁:味噌汁に納豆を入れます。(糸を引きません)

・納豆丼:納豆1パックに小ネギ半本を輪切りにしものとタレとおろしショウガを加えて混ぜます。

それをご飯にかけます。

納豆のネバネバが苦手な人はこの方法を試してみると良いでしょう。

苦みが苦手な方は小粒タイプや最初から納豆が刻んである刻み納豆を選ぶと良いと思います。

納豆には、心筋梗塞などを含む生活習慣病の予防や改善効果があります。

また、肩こりの解消や骨粗しょう症を予防する働きもあります。

おまけに美容効果もある上、なんといっても比較的安価なお助け食材です。

健康と美容のために工夫して是非食卓にのせたい一品ですね。