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LED電球が一般家庭に普及しだして数年経ちますが、まだまだ値段も高くて踏み切れない家庭も多いのではないでしょうか?

高くても省エネで長持ちというけれど、途中で壊れたら?という心配もありますし、高くてもいつもとが取れるのか疑問に思っていました。

そんな時に関西テレビのニュース番組で分かりやすく説明していたのでシェアしたいと思います。

 

LEDと蛍光灯と白熱灯の比較

1日に6時間使用したと仮定して、白熱灯54w、蛍光灯12w、LED6,9wの価格と寿命、値段を比較していました。

価格…白熱灯150円、蛍光灯1000円、LED2000円とその価格差に改めて驚きました。

白熱灯もしょっちゅう交換するほどすぐに切れるわけではないので、これだけ価格差があるとどうしても安いものを選んでしまうのは仕方がありません。

寿命…白熱灯166日、蛍光灯1000日、LED6666日と寿命にも物凄く差がありました。

白熱灯に関しては半年弱とのことですが、1年以内に電球を交換するようなことがあったかな?といった印象です。

しかしデータにするとこのくらいしか持たないんですね。

LEDは18年も持つというのですから、脅威的です!

そして1年間の電気料金に関しては、白熱灯2606円、蛍光灯481円、LED328円ということで例えばLEDを18年間使用したと仮定すると、白熱灯の電気代はは46900円、LEDはたったの5900円と40000円以上の差が出ました。

これだけの差が出るとやはりLED電球にすべて変えたいと思ってしまいますね。

ちなみに蛍光灯とLEDでは18年間の使用で2000円弱の差しかありませんでした。

でも省エネの点で言えばワット数が約倍違いがありますから、この差も大きいといえるでしょう。

 

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LED電球もう少し値段が安くならない?

省エネでしかも地球環境に優しいということから政府としてもLED電球への置き換えを一気に図りたいようです。

となればやはりもう少し値段を安くして欲しいところですよね。

もっと沢山LED電球を利用する人が増えればその分、価格も安くなるのでしょう。

政府も推奨するのであれば、省エネのハードルを上げて結果としてLEDばかりが市場に並び仕方なく購入するというような方針を取るのではなく、そのような企業に対して安く販売できるような措置を取るとか、増税ばかりではなくそういった商品に対しては減税する、もしくは非課税にするなどして消費者が購入しやすい環境を作るべきなのではないかと思いました。

 

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最後に

省エネで環境にも優しいと言っても、白熱灯の温かみある柔らかい光が好きな管理人としてはすべてLEDに変わってしまうのはちょっと寂しい気もします。

と言っても省エネで環境に優しい白熱灯が開発されるとか、白熱灯のような温かみのあるLED電球が開発されるかもしれませんね。

目まぐるしく進化する日本の技術の今後に期待したいと思います。