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犬の元気がなかったり、歩きにくそうにしていたり、足を引きずっていたりしているという症状はありませんか?

このような症状が見られるときは、病気の可能性も捨てきれません。

犬の関節を見てみると、なんだかちょっと腫れているかも?ということもあります。

犬の関節が腫れている場合は関節炎の疑いが考えられる?

犬の元気がなく、走り回ったり、ジャンプしたり普段していることが出来なくなっている場合は、体のどこかが不調になっていると考えられます。

その中でも走り回ったり、ジャンプしたり出来なくなってしまった場合は、関節炎になっていると考えられます。

関節炎は関節に炎症が出て来てしまう病気で、痛みのせいで走り回ったり、ジャンプしたりできなくなってしまいます。

飼い犬が関節炎になってしまう場合、関節部分が2倍以上に腫れてしまうということもあります。

いつも以上に関節の部分が腫れていると感じたときは、犬の健康状態を小まめにチェックしてあげるようにしましょう。

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関節が腫れている時は犬が足を触られることを嫌がる仕草が多くなる!?

犬は普段から飼い主の膝の上でくつろいだり、ベットに一緒に横になってくつろぐ場合なども多いです。

普段このような状態で、体をなでたり足を触っても何にも怒ったりしなくても、関節の部分が炎症を起こして腫れている場合は体を触られたり足を触られることを嫌がるケースも多いです。

調子が悪いのかと心配して飼い主が犬の体をチェックしようと思っても、関節が炎症を起こしていて腫れているため触った時に痛みを感じてしまうことも多いです。

痛みを感じたときの犬の表現は、痛がる素振りを見せたり、触った時に激しい痛みを感じ吠える犬もいます。

これらの症状が見られる場合は、早急に病院に連れて行った方がいいでしょう。

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関節が腫れる原因は?

関節が腫れてしまう原因は関節炎の他にも、いろいろ考えられます。

体重が重く肥満体系になっている場合は、関節に負担がかかってしまうことも考えられます。

また、過剰な運動量を行っていることによって、一時的に犬の関節に負荷がかかっているだけかもしれません。

しかし、関節が腫れてしまう大きな原因は、犬の体や関節、骨が老化してしまうことで普段の運動や散歩から関節を痛めてしまったとも考えられます。

病気としては関節リウマチや関節炎などが考えられるため、自分で判断するのではなく病院で診察を受けて病気や犬の体の状況を確認してみることが最も大切になります。

犬の関節が腫れてしまう場合、食欲がなくなったり、家の中でもぐったりしていることが多くなっていきます。

犬が普段から生活している雰囲気を感じ取っていることで、ちょっとでも犬に普段とは違う症状が見られた場合は要注意となります。

いつもと違うかもと思った場合は犬の調子が悪くなっていることも考えられるため、病院で見てもらった方が飼い主も安心するのではないかと考えられます。