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キャンピングカーのコストを考える

キャンピングカーの値段は大きく異なります。

金額の相場はさまざまです。

これから購入を検討している方にとって値段とは、決断の大きな鍵となりますので見逃せない項目です。

購入を考えるなら、中古か新車のカテゴリーに分かれます。

いずれも全国にある販売店舗ごとに値段は大きな差があります。

購入を考える際は、近くの販売店や店舗のウェブサイトにて、事前に詳細を確認してください。

そして何より大事なのは、自分が欲しいキャンピングカーのイメージを明確にし、予算から乗員人数、仕様のこだわりを一度紙に書き出して整理をします。

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キャンピングカー、新車と中古の値段

中古と新品のどちらにもメリットとデメリットがあります。

購入を検討する際には、まず欲しい商品のイメージをより明確にしてください。

そうすることでコストだけにしばられずに正しい決断ができます。

新車で種類別だと、キャブコンバージョンやバンコンバージョンでは300万円から1,000万円位が相場です。

バスコンバージョンの大型や外国からの輸入品だと値段は1000万円位からが多いです。

またコンパクトな軽ベースのキャンピングカーでは100万円~300万円位で購入することが可能です。

一方中古では、シンプルな軽タイプなどでは100万円前後からあります。

それよりも大きいタイプですと1,000万円位までと相場はピンキリです。

しかし、性能や走行距離などが良いもので、新品より中古を選んだ方がお得な場合がありますので、それはよく考慮してください。

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値段だけで決められるのか

支払いがどの位になるかは購入の決め手になる大きな鍵です。

中古だと軽サイズ車両では100万円位で手に入るので、お得に見えます。

しかし、数字だけに惑わされてはいけません。

だからといって、ここで新車だけをおすすめしている訳でもありません。

中古で買うと近い将来にメンテナンスで余計なコストがかかる可能性が、新車よりも高い確率であります。

さらに、中古車では税金に負担が多い場合があります。

最近の新しい車両は、環境に配慮したエコカーだと軽課税対象です。

例えば自動車税の標準税率が27,600円で、排気量の少ない車両では75%軽課税されて、わずか7,000円です。

しかし、年数のたった中古車では15%の重課税対象で31,700円です。

年数のたった車両ですと、自動車税や重量税に負担が出ます。

またエコカー減税の対象にならないので重課税となり、同じ税金なのに多めに支払わなくてはいけません。

これら税金に対する事実も、キャンピングカーを選ぶ際に参考にしてください。