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キャンピングカー自作の魅力

キャンピングカーを購入する際に、全て望む機能が付いているとは限りません。

今現在の機能にプラスで何かを追加したい場合、自作で必要な設備を追加できます。

基本的にキャンピングカーは旅行などのメジャー目的が主流です。

しかし、緊急の災害時に避難手段としても非常に便利です。

実際に、東日本大震災の時に避難で利用した方々もいました。

旅行だけではなく実用的な部分でも優れています。

しかも、自分で作るオリジナルなキャンピングカーには愛着がわくものですよ。

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自作で作る人気の機能

人気の自作設備は快適な寝床の確保です。

車内の空間を一部拡張して睡眠のスペースを広くする方もいます。

その他の設備で人気があるのは、照明や冷蔵庫、収納スペース、ソーラーパネルの取り付けや、電化製品を使用するためのバッテリーの取り付けなどがあります。

壁掛けテレビの取り付けや、その他にも家の中と同じ利便性のある機能も作れます。

中には一般の自動車で、寝床のスペースだけを設置してキャンピングカー仕様にする方もいます。

キャンピングカーの旅をより快適にするには、自分が求めている便利な機能を取り入れたいですよね。

自ら改造する方もいると思いますが、手先の器用さにあまり自信のない方は、改造を専門にしている業者もあるので、参考にしてください。

もし自作で作業する予定であれば、事前に準備で使用する工具類や仕上がりのイメージを書いた設計図を用意しておきます。

基本的に何を追加したいのかにより費用は大幅に異なるので、きちんと見積もりを立てて、余分な出費を防ぎましょう。

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自作で作業の注意点

自作のキャンピングカーは、車検の際に問題になるケースがあります。

普通免許で運転できる範囲には、車両総重量5トン未満、最大積載量3トンなどの制限がありました。

改造によって車体の重量や高さ、長さがオーバーして車検が通らなくなるケースがあります。

8ナンバー登録の方は、車検の際にいくつか条件があります。その中には、睡眠スペースの設置が乗車定員の3分の1以上あること、水道の貯水タンクや排水タンクの設置や、調理コンロなどの炊事設備、その他にも必要となる設備を装着しなければなりません。

改造などで取り除いたら、車検の時には元に戻さなくてはいけません。

ナンバーごとにその内容は異なりますので、車検前には全て満たしているか確認しましょう。