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トレーラーの魅力について

普通運転免許を持っている方は、国産のほとんどのキャンピングカーを特殊な免許不要で運転できます。

これは良いニュースですよね。

皆さんがくるま旅を始めるために、ただでさえ大きな出費や準備に時間をかけています。

それに追加して、新しい免許を取得するのは大分エネルギーがかかります。

そんな中でもトレーラーについては決まりがあります。

引っ張る重量が750 kg以下だとけん引免許はいりません。

逆に言えば、750 kgを少しでも越すと、けん引免許の取得が必要です。

750 kgとは、大体家族4人が心地よく過ごせるサイズ位に余裕があるので、専用の免許がなくても利用ができます。

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トレーラー利用時の注意点

トレーラーの重量が750kg以上で運転しているのが警察に見つかると、道路交通法で違反となります。

その際には反則金が取られます。

もちろん国が法律で取り締まるのは、交通事故などの大惨事を避ける目的があるためです。

重量オーバーしているのに一般道で走らせて、万が一事故でも起こしたらどうなるでしょうか。

恐らく通常の車同士の事故よりも大惨事になる可能性があるのです。

しかし、一番怖いのが重量オーバーしていると気づきもせずに、法律の事に無関心でいることです。

特に自作で車内に設備を追加したりすると、総重量が重くなる可能性があります。

くるま旅をする際には毎回、念入りな準備と法的にも問題なく快適な旅ができるように車両の再点検を十分にしてから出発するべきです。

楽しいキャンピングカーの旅を台無しにしないように、日頃から法規制については注意しましょう。

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キャンピングカー 法的な解釈

排気量が2000ccタイプのキャンピングカーであれば、750kgのトレーラーに関しては、現在の法律では普通免許で対応ができます。

しかし前述した通り、キャンピングカーを楽しむには常に法律を無視はできません。

利用者が重量オーバーで、何度も違反したらどうなるでしょうか。

大好きなキャンピングカー生活に支障が出るだけでなく、道路交通法関連で厳しく取り締まる法津改正のきっかけを作るかもしれません。

要するにたった一人の違反者が、法律改正のきっかけとなる可能性があるのです。

ルールを守る方達にはとても不公平なことですよね。

キャンピングカーを愛用している、またはこれから購入する全ての方が、安全に楽しい旅の思い出を作りたいのです。

そのために、法律面での規則をよく理解しておく必要があります。
「2016年現在」