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内装やリフォームは自分でやるか、業者に頼むか

キャンピングカーは、長く利用している方にとって家の様な存在です。

購入時には設置されていなかった、いくつかの便利な設備を取り入れたい。

また、家族のためにもう少しオシャレな空間にしたい方など人それぞれです。

今までに内装を自ら手がけてきた方にとっては、必要な工具と図面を用意して作業を行えば良いですが、初心者の方も心配はいりません。

全国には、キャンピングカーの内装やリフォーム全般を引き受ける専門のプロがいます。

特に新車でキャンピングカーを買ったばかりの方ですと、自分で工事をして失敗に終わるのは避けたいですよね。

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オンリーワンのキャンピングカー

自分でリフォームする方が節約できますが、複雑な作業で難しいと判断するのなら業者にお願いしましょう。

外部に頼む場合は、作業後の理想イメージを図面上で細かい部分まで書き記します。

そうすれば、作業上の誤解などを防ぐことができます。一般的に業者が行える範囲はかなり大きいです。

住宅と同様に、プロにおまかせすれば基本的にどんな部分の修理もできます。

好みの壁色に塗り替えたり、睡眠スペースを広くしたり、シャワーの設置から、購入時になかった便利な機能をつけたいなどさまざまです。

しかし、内装やリフォームに関する見積もりは事前に出しておくべきです。

使わない余分な機能は設置しないで大丈夫です。必ず使用する設備だけにしましょう。

また内装を行う前に、車検の検査内容に引っかからないかも考慮します。

車検時には、総重量や長さなどのサイズをオーバーすると合格できないので注意です。

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キャンピングカーで充実した旅をしよう

高倉健さん主演の映画で「あなたへ」をご覧になった方はいますか。

この映画の中で、高倉さんはキャンピングカーで旅に出ます。

その車内は彼自身が自らの手で内装を手がけました。

妻が生前に好きだった小さな花の花瓶を置くスペースも自ら作りました。

亡くなった妻の遺灰を故郷の海に散骨するために、一人で車の旅に出かけさまざまな人たちと出会うストーリーです。

この映画では、あえて高倉さんが業者を頼まずに自分で内装を手がけました。

仕事も定年に近づき、亡き妻の遺灰と共に旅するシーンは、彼にとって思い出や悲しみと向き合う貴重な時間でした。

ここで伝えたいのは、業者に頼むか自分で手がけるかのどちらが重要かは問題ではありません。

どれだけキャンピングカーで充実した旅にするかのプロセスが重要なのです。