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犬が関節炎になってしまうと、散歩や遊ぶことが大好きな犬でもこれらが出来なくなってしまいます。

好きなことを出来なくさせてしまっているのは、実際のところ人間の方なのかもしれません。

犬が元気に過ごし楽しいことや大好きな遊びを、いつまでもさせてあげるにはどうしたらいいのでしょうか?

関節炎は過剰な運動が原因になることもある?

関節炎は毎日の散歩や遊び、その他の運動が原因で炎症を起こしてしまうこともあります。

散歩や遊び、運動できる範囲というのは犬によって違いがあるため、過剰に運動させたからといって健康にいいというものではありません。

体に良いと思って毎日散歩や運動を行っていたことが、返って逆効果となってしまい病気になってしまうこともあります。

関節炎というのは骨と骨が上手く動かず、軟骨がすり減ってしまうことで関節に炎症が見られるようになっていきます。

関節に負担をかけてしまう散歩の距離や運動は、関節炎を引き起こしてしまうこともあるためやり過ぎに注意して、関節炎にならないように予防してく必要があると考えられます。

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関節炎を予防するために必要なご飯とは?

関節炎と聞くと、カルシウムを取らなくてはいけないと思う人も多いでしょう。

しかし、カルシウムを取り過ぎてしまうのも犬にとってはよくないことです。

関節炎を防ぎたい場合は、関節にいいとされるグルコサミンやコンドロイチンなどを含んでいるドッグフードがいいと考えられます。

人間の場合と同様でグルコサミンには、すり減った軟骨を再生させるという役割があります。

また、コンドロイチンには直接軟骨を作り出す成分ではないのですが、軟骨が分解するのを抑えたり、軟骨に水分を保てるように働く成分となっていてグルコサミンから生成されます。

関節炎の原因には、様々なものがありますが、大体は体重増加によるものが多いです。
体重が増えれば関節にかかる負担も大きくなり、当然のように痛みや炎症などの支障が出て来てしまいます。
そのため、関節炎は小型犬よりも大型犬の方が注意が必要になり、小型犬でも肥満体形にしないことで関節炎の予防になります。

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関節炎の予防にお勧めのドッグフード

イギリスは動物愛護先進国でもあり、安全性の高いドッグフードを販売しています。

日本ではイギリスのドッグフードは市販で購入することができませんが、原材料から見てみても犬の健康に注意して製造されているため、とても安全性が高いドッグフードが多いです。

犬の健康維持に必要な栄養がバランスよく配合されているということで、栄養が偏っていたり、不足している、原料に何が使われているか分からないということもありません。

関節炎の予防に効果的なグルコサミンやコンドロイチンも豊富に含まれているので、関節炎の予防にとてもおすすめできるドッグフードとなっています。

日本で販売されているドッグフードよりも、1袋自体の価格は高いですが栄養価が高くなっているという特徴があります。

これらのことに気をつければ犬が関節炎を発症する可能性が低くなり、いつまでも元気に過ごせるようになります。

ドッグフードに関してはグルコサミンやコンドロイチンが含まれているもの、無添加の物で犬の体調を管理してあげることも重要になってくると思います。